Re: 【3rd発売まで】〜みなぎる大剣の巻〜【乗り切れ!】 ( No.557 )
日時: 2010/03/30 18:49
名前: 戦極 ◆7JQmtUXtYE (ID: Ie9A9r8R)

大剣はその巨大な刀身が象徴するように

抜刀した際の重い動作が、

初心者の方にとっては、非常に扱いにくい原因となっていて、

初心者の方からは割と敬遠されているように感じます。



しかし、実は一番【初心者】の方向きの武器なのではないか?

と、常々思っておりました。







その理由は、敵への攻撃回数が、他武器に比べて

圧倒的に少なくて済むという大剣の特徴があるからです。


大剣は最大攻撃力を有する【溜め斬り】を使わなくても、

そもそもの通常の【抜刀切り】などの基本攻撃力が高く、

他武器よりも圧倒的に少ない攻撃回数で、敵モンスターを討伐することが可能です。

■攻撃回数が少なくて済むメリットというのは、非常に大きい!

1.モンスターに近づく回数が少ない

攻撃を受けるリスクが少ないッ!


やっぱりパーティプレイでは「死んでしまうと申し訳ない。」といった

見えないプレッシャーが、初心者の方には大きくかかってきます。

そもそもモンスターに近づく回数が減れば、

攻撃を受けるリスクが減り、死亡するリスクが激減します。



よほどのクエストでない限り、

基本的にモンスターハンターというゲーム自体、

死ななければ時間内にはクエストクリアできるようになっています

2.ボタンを押す回数が少ない

操作が簡単ッ!


ボタン操作にまだ慣れていない段階でも

ボタンを押す回数が、他武器より圧倒的に少なくて済むのは

それだけで、気持ちにゆとりを持つことができます!








3.モンスターの足下に居る時間よりも
 遠くにいる時間の方が長い

モンスターの挙動を把握しやすい。
また他プレイヤーの動きも把握・観察しやすいッ!


モンスターから離れている時間が取れますので、

初見のモンスターでも、相手を見ながら柔軟に対応していきやすいですね!

また、初心者の方は、他の経験者プレイヤーの方の動きを良く見ることも可能!

まずは経験者の方の動きや、戦いのリズムを見ながらついて行くことができます!


■戦いの基本的な事項が集約されているというのも大剣の特徴です。



1.他の近接武器より、攻撃と防御とを切り分けして考えやすい。

攻撃ターン=大剣では武器を出す時
防御ターン=武器をしまっている時

他の武器だと、攻撃と防御がほぼ表裏一体のため、

初心者の方はいつ攻撃をすべきか、いつ回避に専念すべきか?

この切り分けが最初は難しく感じると思います。

大剣の場合は攻撃と防御(回避)の切り分けがしやすく、

戦いのリズムを作りやすいのです。

これも初心者の方には、非常にいいことだと思います。



モンスターハンターには攻撃できる時と、

防御(回避)に専念する時とあります。

モンスターの動きを良く見ながら、攻撃できる時間帯をうかがいます!

攻撃できるスキがある時以外は、武器をしまって、回避に専念しましょう!







2.ガードがある。

最初は馴れないかもしれませんが、

ガードを習得するのは先々他の武器にも対応できます!



最初はガードを使うことは難しいので、

特に使う必要性はありませんが、

のちのちガードがあるのとないのでは、大きく違います。


もともと太刀・ハンマー・双剣にはガードがありませんので、

大剣でも初心者の方はガードを使う必要はありません。

ハッキリ言って、一つのクエスト中に

ガードを一度も使わなくても良いぐらいです。

ゆとりをもって操作に慣れてから、徐々にガードを取り入れていきましょう!







3.一撃必殺を持っている。

当然、【溜め3】の事ですが、

溜め斬りを狙えるだけの時間ならば、

他の武器の必殺攻撃(乱舞など)も入れられる時間があります。





最初、馴れるまではガード同様、無理に溜め3を狙っていく必要はないと思います。

特にパーティプレイで始める場合ならば、

溜め3がなくても、ゆとりをもって討伐が可能です。



ソロの場合でも、始めたばかりの下位のモンスター相手ならば

【溜め斬り】は必要ありません。



相手モンスターが地面に、倒れたり、

罠にかかった時以外は、【溜め3】を使わなくても最初は十分討伐ができます。



ゆくゆくは、敵モンスターの振り向きに【溜め3】や、

納刀状態から、【緊急ガード】などを駆使していくことになりますが、

モンスターハンターは初心者の方にとっては、

操作が結構複雑!ボタンもたくさん使いますので、

まずは限定的な操作で、戦いのリズムづくりや、馴れることが重要だと思います。




大剣は攻撃回数が、少なくても十分戦いに参加できます!

そしてモンスターに接する機会も少ないという特徴があることが

理解いただけたかと思います。